38歳からの不妊治療覚書。 働きながら体外受精を経て、現在妊娠中

私38歳が2016年から始めた不妊治療の覚書としてつづっていきます。

妊娠中でも飲めるお薬:頭痛、吐き気、胃もたれ用

ひどい吐き気と頭痛でフランスの病院で点滴を受けた際に、市販薬の処方箋3種をいただきました。

できるだけ薬は飲みたくないですが、仕事中やどうしても辛いとき用に携帯しています。
いつ具合が悪くなるかもわからないですし、突発的な吐き気や頭痛にいざという時に薬がある…!というだけで落ち着きます。お守りとして持ち歩いています。

 

鎮痛剤:Doliprane(ドリプラン): 

パラセタモール(日本ではアセトアミノフェン)の解熱・鎮痛剤。フランスでは子供用のお薬として有名みたいですが、妊婦さんも服用できるお薬。日本の病院で処方してもらったカロナールとほぼ同じです。ドリプランは細粒、錠剤、下剤とタイプもいろいろ。頭痛で頭が割れそう・・・というときに下剤(1000mg)が一番効きました。錠剤は500mg/1000mgの2種類あり。

日本で処方されたカロナール錠は200mgを1回2錠、1日3回まで、ということなので、一日最大1200mgまでは服用OKということみたいです。

 

胃のむかつき: GAVISCON: suspension buvable en sachet

アルギン酸ナトリウム500mg/炭酸水素ナトリウム267mg配合の妊婦さんでも飲める胃のむかつき、もたれ用のお薬。小分けパックになっていて、ドロッとした歯磨き粉味の液体をそのまま飲みます。マズイので水で一気に流し込みます。胃がもたれて眠れないときに。

 

吐き気止め(制吐剤): Primperan 10mg
止まらない吐き気に処方された、メトクロプラミド配合の吐き気や嘔吐を防ぐためのお薬。

ただこれは重度の悪阻による吐き気に処方されるお薬らしく、ちょっと気持ち悪いな、程度での服用はよくないみたいです。一日中吐き気がおわまらず、水も取れない状況の時にのみ服用します。

 

この他にも、ヴィックスベポラップみたいなスースーするクリームを胃のあたりに塗るとか、生姜のサプリがいいとと聞いて試してみましたが、効果はまあまあ。
ただお薬をどうしても飲みたくない、という人にはいいかもしれません。