38歳からの不妊治療覚書。 働きながら体外受精を経て、現在妊娠中

私38歳が2016年から始めた不妊治療の覚書としてつづっていきます。

受精卵の凍結保管期限更新と京野アートクリニック内の鍼灸院

昨年の8月に京野アートクリニックで採卵し胚盤胞になった凍結杯の更新期限が迫ってきました。

年間54,000円です。できれば二人目もほしい。せっかくの胚盤胞まで育ったので延長で決めていました。なんといっても一年前の卵子胚盤胞。今と比較して老化も食い止められています。

 

約半年ぶりの京野アートクリニック。

いつのまにか待合室の一室が統合医療ルームという部屋に変わっていました。

統合医療ルームって?という感じですが、生殖鍼灸治療を受けられる施設だそうです。

アキュラ鍼灸院という不妊鍼灸専門の治療院が運営しているという事。

お値段も不妊鍼灸が6,500円と他の鍼灸院と変わりません。

待ち時間に鍼灸治療が受けられるならいいですね。

 

無事にお支払いを済ませて受精卵の凍結期限更新も終了。

院内で受けられる不妊鍼灸、2人目の移植、となった際にはぜひ利用してみたいなと思いました。