38歳からの不妊治療覚書。 働きながら体外受精を経て40歳で出産

私38歳が2016年から始めた不妊治療の覚書としてつづっていきます。

バースプランを考える 自然分娩か無痛分娩か?

先日の検診の際に、看護師さんとお話しする機会があり、そろそろバースプランを提出してください、と言われました。

東京女子医科大学を選んだ理由の一つが無痛分娩だったのですが、マタニティヨガの先生のお話しを聞くうちに自然分娩へと心が動いていき、とうとう先生にも自然分娩でお願いします、とお伝えしました。変更後は無痛への再変更はできないとの事。

無痛分娩の場合、計画出産なので、陣痛が来ようが来まいが陣痛促進剤を打っての出産。逆に、陣痛が計画日よりも早く来た場合は自然分娩となるとの説明が事前にありました。

 

ヨガの先生には、初産で無痛分娩はほとんどうまくいかないよ、と言われ。さらに、麻酔を使う事でいきめなくなって出産が長引く…など。そんな話を聞くにつれ、赤ちゃんが自然に出てきたい、と思えるタイミングで生みたい、と思うようになりました。

 

看護師さんにもその旨を伝えたところ、無痛から自然に変更する人はとても珍しいけれど、いい決断だと思います、と励ましのお言葉をいただきました。

また、会陰切開はできれば避けたい旨もお伝えしたら、それではすぐにでも会陰マッサージを始めてください、ということなので、理想のお産に向けて取り組んでいきたいと思います。