38歳からの不妊治療覚書。 働きながら体外受精を経て、現在妊娠中

私38歳が2016年から始めた不妊治療の覚書としてつづっていきます。

38週4日、帝王切開にて出産

即入院となりましたが、翌日も子宮口が全く開かず陣痛促進剤の投与が朝から始まりました。

11時頃まではまだ余裕があったものの、昼過ぎから痛みが強くなり、さらに寒気。熱が出てきたようです。震える程の寒気で計測したら39.9度。

破水から感染したようです。

このままでは赤ちゃんにも感染が広がる可能性があるという事で、午後3時半に帝王切開が決定しました。

陣痛に耐えながら、40度近い熱で意識は朦朧。

手術室へ移動するも意識があまりはっきりしていませんが、今度は手術への恐怖で震え…

お腹を切り始めて30分程で赤ちゃんに出会う事が出来ました。

 

自然分娩を目指してマタニティヨガも頑張りましたが、赤ちゃんに危険が及ぶ可能性が高かったため、仕方のない選択。とにかく元気に生まれてきてくれてありがとう!

38週4日: 破水して入院

昨日の明け方から昼過ぎまで続いた前駆陣痛ですが、夕方からまた再発。

そしてその日の明け方の頃に破水のようなバシャっとした感覚で目が醒める。慌ててトイレへ行き確かめるとパンツはビッショリ濡れているがアンモニア臭ではないので、破水を疑い病院へ電話。

すぐ来てくださいと言われて病院へ。内診の結果、子宮口は1cm開いていて、ただ羊水の反応は出なかった。破水の疑いはあるが断定てきない。一旦家に戻りダラダラと水が流れ出るようならまた連絡くださいということです一旦帰宅。

 

チョロチョロと流れてくるが、大丈夫そうなのでマタニティヨガへ。その帰り道、水風船が割れるようにバシャッと水が流れ出る。ショートパンツはびっしょり靴の中まで滴るくらいの量。

これは間違いなく破水と確信して病院へ電話。

内診の結果破水との事で即入院となりました。

前駆陣痛で眠れぬ夜

午前4時: お腹が痛くて目が醒める。

陣痛アプリで測り始めるとほぼ10分おき。これはいよいよ?と思って間隔を測り続けると、1時間経たないうちに間隔が空き始め、15分、20分、30分おきに。前駆陣痛だったかな?とウトウト。

午前6時30:

またお腹の痛みで目覚めるも、下痢。主人は心配そうにしつつも出勤。私は寝不足でベッドへ戻るが、痛みの波は30分、20分おきくらいで続く。

午前10時 : 赤ちゃんがニュルッと動く感覚と腹痛で目が覚める。いつの間に結構寝ていた。痛みの波は1時間から1時間半おきくらいに。再びウトウトするが、お腹が空いて朝食。

午後13時: 痛みが消えたみたい。前駆陣痛だったみたいです… 焦りましたが、良い予行練習になりました。おしるしも今のところなし。

 ただお腹の張りは続いているので、マタニティヨガは念のためキャンセルしてお家で自主トレすることにします。

37W:12回目妊婦検診とNST

37週に入ったので今回から週1回の検診です。37週からはNSTも検査に加わるため、診察時間は長めになるとの事。10時にチェックイン。

尿検査をすませてからまずはNST(ノンストレステスト)です。お腹にモニタを張り付けて40分横になります。ドッドッという赤ちゃんの心音が聞こえてきます。いつのまにかウトウト・・・ 赤ちゃんも元気でお腹の張りもあまりないので問題ないでしょうという事で一安心。

続くエコー検査で、すでに赤ちゃんは3200g。誤差はあるものの、大きくなりすぎると難産になる可能性が高いが、子宮口はまだしっかり閉じているので、歩くとか、運動をしっかりするように、との指導を受けました。歩くとすぐお腹張っちゃうし、股関節痛くなるんだよな~。

でも赤ちゃんの大きさを考えるとあまりもたもたしていられない感じです。

今日の先生は赤ちゃんのエコー写真を撮り忘れたそうでもらえなかった…残念。

 

お会計まで終わったときには12時半すぎていました。長いといっても2時間半で済みました。

梅雨ですが、早く赤ちゃんに会うためにも頑張って歩かなければ!

受精卵の凍結保管期限更新と京野アートクリニック内の鍼灸院

昨年の8月に京野アートクリニックで採卵し胚盤胞になった凍結杯の更新期限が迫ってきました。

年間54,000円です。できれば二人目もほしい。せっかくの胚盤胞まで育ったので延長で決めていました。なんといっても一年前の卵子胚盤胞。今と比較して老化も食い止められています。

 

約半年ぶりの京野アートクリニック。

いつのまにか待合室の一室が統合医療ルームという部屋に変わっていました。

統合医療ルームって?という感じですが、生殖鍼灸治療を受けられる施設だそうです。

アキュラ鍼灸院という不妊鍼灸専門の治療院が運営しているという事。

お値段も不妊鍼灸が6,500円と他の鍼灸院と変わりません。

待ち時間に鍼灸治療が受けられるならいいですね。

 

無事にお支払いを済ませて受精卵の凍結期限更新も終了。

院内で受けられる不妊鍼灸、2人目の移植、となった際にはぜひ利用してみたいなと思いました。

36W:11回目妊婦検診 赤ちゃんが下がり始める

週2回の検診も今回で最期。次週から週1回の検診です。37週からはNTS(ノンストレステスト)子宮の張り(収縮)がないか、出産に耐えられる赤ちゃんの心拍数なのか、などを調べるための検査、胎児心拍数モニタリングが始まります。

 

今回の検診は最期の通常検診。いつもエコーだけで子宮口や子宮頚管って調べないのですよね。今日はプラスでおりものの検査だけでした。

エコーを見たところ、体重はすでに2900g、赤ちゃんが骨盤の方に下がってきているね、ということで、いつ生まれてもおかしくないという事でした。

だからここのところ下痢気味みたいです。

2900gか。。。これ以上大きくなると出産厳しそうだなぁ。とっちょっと不安になりました。会陰も切られるかもしれないし。ただ赤ちゃんが元気なのはいい事です!

 

ヨガの先生にも同様に赤ちゃんが下がってきているとの指摘を受けて、腰回し、ウォーキングをしっかりするように言われました。

いよいよか…

臨月に入りました

36週、10ヶ月目に入り臨月に入りました。

お腹が重く、色々な動きがしんどくなってきて来ましたが体調は落ち着いています。

ただここ数日梅雨が近づいているせいか、頭痛が続いていています。

ズキズキというわけではないのですが、地味に頭が痛くて以前処方していただいたカロナール錠もあまり効かず… ウサギのポーズをしたりしてやり過ごしています。

早く収まりますように。