アラフォー不妊治療覚書 2016年7月から現在妊娠中

私38歳が2016年から始めた不妊治療の覚書としてつづっていきます。

板橋医院にて4Dエコー

前回の妊婦検診でいろいろな角度からエコーを見ていただけましたが、性別がはっきりとわからなかった…ので、主人のたっての希望で4Dエコーに行ってみることにしました。

都内にも何か所か4Dエコー受けられるクリニックあるのですが、すぐに行きたいということで、予約なしで行ける板橋医院に行きました。板橋駅東口の目の前でアクセスも良いです。

お電話で事前に確認したところ、土曜日は込むのでできるだけ早い時間10時までに来ていただきたいということだったので、9時半に到着するスケジュールで来院。

空いていたのでゆっくり見ていただくことができました。

始めに経膣エコーにて赤ちゃんを確認してから腹部エコーへ。カーテンで仕切られてますが、下は下着を取ってのエコーです。。 4Dで赤ちゃんの顔や指先まではっきり見ることができて、性別も間違いなく男の子ですね、と太鼓判。

 

ようやく性別がわかって喜びもひとしお。名前やお買い物などの準備を進められそうです。

お会計: 5000円+DVD代金1000円=6,000円

 

20W 東京女子医科大学病院 4回目妊婦検診

4回目の妊婦検診です。体重は+3.5kg…順調に増えています。

尿検査の後に看護師さんとのお話、ドクターとの診察と続きます。今日はエコーは別室にて最後に行うそうで、クラミジア検査、膣頸長?を図り早産の兆候がないかをチェックします。

尿検査も問題なし。早産の兆候もないとの事で一安心。

エコーはかなり詳細に見てくれました。

今日の20週目と残り、23週、30週(だったと思う)のあと2回しかエコーのチャンスはないそうです。(無料検診チケットを使うとですが)

頭の大きさ、小脳、心臓、膀胱など様々な器官を見ていきます。赤ちゃんは元気よくクルクル動き回っていてなかなか難しい。性別もまだはっきりしないですが、男の子かも…ということでしたが、見えているのはへその緒かもしれないという事ではっきりしませんでした。

 

9時の受付でお会計まで終わったのは11時半過ぎ。ちょうどお昼でお腹もすいたので、行ってみたかった 若松河田の老舗天ぷら屋、「高七」で天ぷら定食をいただきました。安くておいしい。

5ヶ月目後半にして初めて胎動を感じる

5ヶ月目もあと数日…と思っていたある日の夜、寝る前ベッドでゆっくりしていると、お腹のなかでムニュムニュと動く感覚がありました! 

これが胎動??なんとなく不確かなまま翌日の昼ごはんの後にまた同じ感覚が。

お腹の内側からツンツンとされているような、ぐにゃっと何かが動くような…不思議な感覚です。

東京女子医科大学マタニティクラス1回目

3回行われるマタニティクラスの1回目に参加してきました。

初回は妊娠中の注意点や赤ちゃんの様子など。

1~9か月までの等身大・重量の赤ちゃんの手作り人形があり、現在の赤ちゃんの大きさや重さを実感することができました。

f:id:montbleu:20180129194621j:image
体重の増加についてはやはり気を付けなくてはいけないみたいで、推奨としては週0.5kg増ということなので、1ヶ月で2kg。ただ、5ヶ月目ですでに2kg増えてしまったので、このまま毎月2kgのペースだと10kg増。増えすぎです。

最近の食欲旺盛な状態が続くとまずい… 看護師さんのお話しでは、産後の体力維持のためにもエクササイズを推奨していました。マタニティピラティスに行きたいのですが、
どのヨガ・ピラティススタジオのマタニティクラスがだいたい平日の昼間で行くことができません…

 

次回のマタニティクラスは赤ちゃんの沐浴、おむつかえなど実践的な内容みたいです!

妊娠糖尿病? ブドウ糖負荷検査 75g

前回の血液検査で尿糖値が高く妊娠糖尿病の可能性がある…ということでブドウ糖負荷検査というものを受けることになりました。
私の家系は母親の家系、母親・祖母が糖尿病。40歳に近づきいよいよ気を付けなければいけません。

 

朝ごはん抜きで寒い朝、病院へ向かいます。

8時30分から受付開始。

まずは空腹状態で採血。5分ほどで結果が出てから甘い炭酸水を飲みます。

300mlはありそうで結構な量… これを頑張って飲み干したら1時間後と2時間後の2回採血します。

10分前には採血エリアへ。座れないほど混んでいます…  無事に2回の採血を終えて次は先生との診察。

不可検査の結果は問題なく一安心。ただ27週頃にもう一度この検査を受けることになりました。

お会計を終えたらちょうどお昼でした。

 

妊娠中の海外旅行保険

年末年始にフランスへ行くにあたり、もしもの事を考えて海外旅行保険に加入しました。

t@abihoから妊娠中でも加入できる「妊娠初期の症状に対する保険金支払責任の変更に関する特約」が付いた保険を選びました。

旅行期間中に発生した妊娠初期の異常により医師の治療を開始した場合は支払いの対象となるのでまだ悪阻が収まらないうちに海外に行く方にはお勧めです。
ただし、子宮外妊娠や妊娠満22週以後に発生したものは除外されます。

 

2週間の滞在で保険料は5000円程度。結局、元旦に具合が悪くなり病院に行くことになった為、タクシー代や薬代金も含めて300ユーロ程度かかりましたが、全額保険で補填していただくことができました!

マタニティマーク

マタニティマークをつけて電車に乗るようになって、自分も妊娠する前はマタニティマークにそれほど気を配っていたわけではなかったなぁ、と反省。

 

3か月間悪阻がひどい時期に通勤時に優先席付近に立っていましたが、席を譲っていただいたのは3回。そのうち2人は女性(比較的若い年齢の方)でした。

マークが見えていなかったのかもしれないですが。サラリーマン風の男性(もしかしたら体の不自由な方だったのかも知れないですが…)はほぼ見て見ぬふりでした。

 

悪阻が落ち着いた今は席を譲ってもらおうとは思わないですが、混んでいる電車で乱暴に押されたりしないようにマークはつけています。ただ今後お腹が大きくなってきたら重くて座りたいと思うかもしれない。だけど妊婦が優先席に立つことが「譲ってくれ」アピールになるようでなんだか気が引ける… こんな風に思う事自体がおかしいのかもしれないけれど。

ただ、やはりその人の立場に立ってみないとわからない。わかったつもりでいた優先席に対する意識が変わりました。