アラフォー不妊治療覚書 2016年7月から現在

私38歳が2016年から始めた不妊治療の覚書としてつづっていきます。

D16: リセット

採卵から4日目で出血がはじまりました。

早い…

念のため病院に電話して確認したところ、ホルモン値をみてみないとなんとも言えないが、生理の可能性が高いみたいです。

受診できるならしたほうがいいそうですが、あいにくバケーション中につき、次のD22の診察まで待つことに。

ひとまず血液サラサラにするバファリンは今日からやめるようにという指示でした。

電話した後に、受精卵の進捗も聞けばよかった…と後悔したものの、お休み中ですし少し治療の事からは離れてみます。

D14: 採卵後の経過診察

採卵後の経過診察へ行ってきました。

内診の結果、卵巣はそれほど腫れていないとの事で一安心。やはりゴッドハンドの女医さんのおかげ?

肝心の卵胞ですが、24個採取できたうち、大と中のみで19個、そのうち6個が未成熟。

残りを顕微受精して、今日現在分割が進んでいるもの(4分割)が10個という事でまずまずの経過のようです。

 

ここからいくつ胚盤胞までたどり着けるかわからないですが、ここまできたら卵の生命力を信じるのみ…

 

本日のお会計:

54,900円 (採卵時の血液検査や培養費)

32,400円(観察料)

9,720円(OHSSチェック血液検査、超音波)

 

今週期累計: 603,720円

採卵周期はかなりお金かかります…

D12: 採卵終了

8時にクリニック到着、すぐにリカバリールームへ案内され、主人は採精待ち。

ガウンに帽子を被り、痛み止め座薬をいれて待機。点滴も始まります。これが痛い…

9時半手術室へ。血圧計に心電図をつけてから前の方の採卵が終わるまで30分ほど待ちました。10時からいよいよ採卵開始。

現れたのは私のお気に入り?の上手な女医さんです。やった!

でも緊張します… まずはエコーにて卵胞チェック。まだ排卵せずに残っていました。ほっ…。

局部麻酔は思ったよりも痛くなく、ちくっというよりは鈍い痛み。膣内でぐいぐい押される方が痛いくらい。ですが、いつ痛みに襲われるかという恐怖でお尻が浮いちゃいます。

卵巣に針を刺す時もそれほど痛みはありませんでしたが、卵胞の数が多いので長いです…

緊張し続けて20分、採卵終了です。ただ、消毒やエコーのチェックなどを除くと正味10分だったようです。合計23個と聞こえました。

最後に消毒、ガーゼを詰めてリカバリールームへ戻りました。

針が卵管の近くをかすったとの事で念のため抗生物質が点滴にプラスされました。さらに針を刺した回数が多いので大事をとって2時間休憩です。

休憩後、お腹の痛みも出血もほぼないので無事リカバリールームを出られました。

その後、採卵の結果を聞きにいきます。

採卵数は24個だが、未成熟の小さい卵胞が5つありそれは受精させないので、中と大を合わせて19個受精させるとの事。この19個が成熟卵だったのか聞き忘れました… ただ受精させる、と言うことは成熟卵だったのだろう、とポジティブな解釈にしておきました。次回確認しないと。

今回はすべて顕微にしました。

抗生物質や腹水を予防するお薬を頂き終了です。

13時でした。

本日のお会計: 399,600円

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D10診察: 採卵決定

D10診察に行ってきました。

もうかなりお腹が張ってます…

それもそのはず、15から20mm程度の卵胞が左右8個ほど見えました。これだけの卵を抱えているわけですからお腹も張るはずです。

 

ホルモン値も問題ないとの事でD12に採卵が決定しました。今日もHMG注射と排卵を抑える注射の2本打ち。看護師さんに打ってもらいました。

今日の21時に排卵を促進するルクリンを自己注射します。本日3本目です。

 

これが最後の採卵になりますように…

ミトコプラスとプレミン

プレグルを定期購入していましたが、HPを見たところ、新製品が出ていました。

改良されているのなら、そちらの方がいいに決まってるのに教えてくれないのですね…  

コールセンターに電話したところ、

ミトコプラスという製品で、独自成分ミネラルCB1はそのままにDHAカルニチンなどが添加されたそうで、価格も7,980円(定期購入)に値下がりしていますが、プレグルに入っていた葉酸やミネラルなどは省かれているため、プレグル定期購入の方にはあえてお知らせしていないという事でした。

ただ、ミトコプラスと葉酸などを補うプレミンを合わせても9,980円なので、プレグルよりも5000円ほどリーズナブル。これは教えてほしいですね…

梱包も簡易になり満足です。

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2回目採卵周期:D7診察

D7診察です。自己注射で卵胞が育ってきているのか、一昨日あたりからお腹が張ってきています。

さらに時々ずきっとする痛みも下腹部にあり、体もだるい、頭痛もあり…と仕事には行けるもののなかなかキツイ体調です。

 

血液検査と内診の結果、ホルモン値もかなり上昇、卵胞も10mmから15mm程度のものが15個程度育ってきているが、まだ小さい。採卵前にもう一度診察となりましたが、このまま卵巣が腫れてしまうのは必至だそうです… すでにお腹が痛いです。

D10 にもう一度診察ですが、D8、D9の自己注射のお薬の量が少し減り、排卵を抑制するアンタゴニスト製剤が追加されました。さらに、夫婦そろって抗生剤の摂取も今日から。

予定通りだとD12に採卵の予定です。

 

 毎朝の自己注射にアンタゴニストが追加されたことで、朝2本注射することになり、これがかなりストレスです… 1本だとえい!って打って終わるのですが、さらにもう一本…消耗します。

今日は冷蔵庫から薬を出してしばらく置いてから打ったのですが、あまり痛みが変わらなかった…明日も2本自己注射です。頑張ろう。

 

本日のお会計: 40,440円(診察・注射2日分)

今周期累計: 84,260円

HMG自己注射

自己注射始めて3日目です。

前回の採卵から約一年経っているのですが、意外にも手順を覚えていました。

精製水を注射器で吸い取り、粉末状のゴナピュールの容器に入れて溶かします。

溶かした液をまた注射器で吸い取り、今度は粉末状のHMG製剤のボトルに入れて混ぜ、それをさらに注射器で吸い取ったら、お腹に刺す用の注射針に交換します。

この時に気泡ができないように注意。

針を交換したらいよいよ注射していきますが、針を刺す時はあまり痛くないのだけれど、薬剤が入っていく時がかなり痛い…

打った後もしばらくお腹を抑えたくなるような痛みが続きます。どうやら薬剤を冷蔵庫からだしてすぐに打っていると痛みが増すみたいですね。

明日は少しぬるめの状態で打ってみたいと思います。

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