アラフォー不妊治療覚書 2016年7月から現在

私38歳が2016年から始めた不妊治療の覚書としてつづっていきます。

5回目凍結杯移植周期: D1診察

10日分のピルを飲み終わって5日目に生理が始まりました。ちょうど診察予定日。タイミング良いです。

 

ただ、今日は急遽?先生が1人欠勤になったとの事で

院長先生のみ。待ち時間が長いです。との予告連絡がきていましたが、内診まで2時間半、先生との面談までさらに40分でここまでて3時間超え…と半日が病院で終わってしまいました。

 

ただ今週仕事がとても忙しかったので週末に予定を入れていなかったのでよかった。

診察の結果、ホルモン値は異常なし。ということで移植決定です。今回もホルモン補充で移植します。

早くも5回目の移植… 今度こそ、という気持ちとまたダメだったら…という不安な気持ちでいっぱいです。。

生理待ち。D26? 診察

D26と思われるのですが、再び診察です。

先生には前回の採卵の際は採卵から5日目で生理来た旨を伝えましたが、

本日の血液検査の結果、まだ黄体ホルモンが少し出ている。たまにこういう人がいるのよねー。との事。

ただ、今日D26だとしたら高温期、黄体ホルモンでてい普通ですよね?

と食い下がると、高温期にあるようなそこまでの数値ではない、やはり採卵周期のホルモン剤の影響でホルモン値が狂ってしまったようだ、とのお見立てです。

ピルを10日飲み強制リッセットとなりました…

 

あの出血はなんだったんだろう… 出血した際に診察に行けなかったので、謎のままです。ピルを飲み終わって数日で生理がきますからそうしたら診察にお越しください、という事でした。
診察の夜からプラノバールを服用開始です。

生理が来ない… 診察へ行ってきました。

採卵後の4日目から4-5日間、生理のような出血が始まりましたが、先生の見立てによると、これは生理ではないとのことで、出血を待ち続けて本日ついにD35になってしまいました…

「かなり出血したんですけど…」といったのですが、ありえない!で一蹴。

D32で診察に行ってきたところ、卵巣がまだ少し腫れている。採血もしたのですが、ホルモンの値を見てもよくわからないみたいです…

ほんとに出血なかった??と聞かれるのですが、本当にない…

ただ、D34の夜から下腹部がぎゅーっと痛くなってきました。生理痛のような痛みです。

そろそろくるのか?

ひとまず次の生理が来るまではERAテストなどもできない、さらに移植は10月末までできないので、のんびりしたいのですが、主人のいとこや友人のベイビーラッシュ…応える。。。

ここ3か月だけでも3件。出産のお祝いでさらに散財、という悲しい現状。

 

追記:あまりにも気になって昨年の採卵後の生理がいつ来たかを調べてみたら5日目でした。4日目が早すぎて、5日目は生理です、って何なんだろう。。

また週末に診察に行く予定なので、聞いてみたいと思います。

たぶんD9… 採卵後の経過診察と受精卵の結果報告

採卵後の経過を見る診察へ行ってきました。

採卵から4日目で出血が始まり、通常の生理と同じく出血が続いたのですが、先生によると生理にしては早すぎる。おそらく3-4日後に出血があるはず、とのことでしたが、

ほんとかな… 私は生理だったと思うのですが。

ひとまずまた出血が始まったら受診ということになりました。

子宮も通常の大きさに戻っており、血栓症の心配もなくなり一安心。

 

肝心の受精卵の結果が出ていました。

10個培養中、7個が胚盤胞になりました!うれしい…。

ただ、グレードは5ABが一つもなく、5BBが4個、5BCが3つという結果でした。

成熟卵19個で7個の胚盤胞。約37%ですが、ここからさらに正常卵がいくつあるのか、

を考えるとなると、40歳で正常卵が得られる確率は1/4といわれているので、7個中に1個あれば良し、という数です。あまり悲観的になってもいけませんが、かなり厳しい数字…。

グレードや正常卵はさておき、前回よりも胚盤胞になった数が増えた理由を考えると、

すべて顕微授精にした、ということが大きいと思いますが、ミトコン(旧プレグル)の効果もあったのかな?と。卵子の若返りを助ける成分と知ってから、今回の採卵まで半年は飲み続けていました。

 

今後は、次の生理が来るまではひとまず何もできないので、採卵後の子宮を休ませたいと思います。お休みの期間にできること、として何度か説明を受けたERA(子宮内膜受容能力検査)と、腸内フローラでおなじみのフローラの子宮内での状況を調べる検査。

これはまだ新しい研究だそうで、子宮内細菌叢環境により着床に影響を与える、というエビデンスに基づき新しく始まった検査だそうです。

ERAは採卵直後にはできないそうなので、子宮内フローラ検査は試してみるつもりです。

D16: リセット → ではなかったようです

採卵から4日目で出血がはじまりました。

早い…

念のため病院に電話して確認したところ、ホルモン値をみてみないとなんとも言えないが、生理の可能性が高いみたいです。

受診できるならしたほうがいいそうですが、あいにくバケーション中につき、次のD22の診察まで待つことに。

ひとまず血液サラサラにするバファリンは今日からやめるようにという指示でした。

電話した後に、受精卵の進捗も聞けばよかった…と後悔したものの、お休み中ですし少し治療の事からは離れてみます。

2回目採卵周期 D14: 採卵後の経過診察

採卵後の経過診察へ行ってきました。

内診の結果、卵巣はそれほど腫れていないとの事で一安心。やはりゴッドハンドの女医さんのおかげ?

肝心の卵胞ですが、24個採取できたうち、大と中のみで19個、そのうち6個が未成熟。

残りを顕微受精して、今日現在分割が進んでいるもの(4分割)が10個という事でまずまずの経過のようです。

 

ここからいくつ胚盤胞までたどり着けるかわからないですが、ここまできたら卵の生命力を信じるのみ…

 

本日のお会計:

54,900円 (採卵時の血液検査や培養費)

32,400円(観察料)

9,720円(OHSSチェック血液検査、超音波)

 

今週期累計: 603,720円

採卵周期はかなりお金かかります…

2回目採卵周期 D12: 採卵終了

8時にクリニック到着、すぐにリカバリールームへ案内され、主人は採精待ち。

ガウンに帽子を被り、痛み止め座薬をいれて待機。点滴も始まります。これが痛い…

9時半手術室へ。血圧計に心電図をつけてから前の方の採卵が終わるまで30分ほど待ちました。10時からいよいよ採卵開始。

現れたのは私のお気に入り?の上手な女医さんです。やった!

でも緊張します… まずはエコーにて卵胞チェック。まだ排卵せずに残っていました。ほっ…。

局部麻酔は思ったよりも痛くなく、ちくっというよりは鈍い痛み。膣内でぐいぐい押される方が痛いくらい。ですが、いつ痛みに襲われるかという恐怖でお尻が浮いちゃいます。

卵巣に針を刺す時もそれほど痛みはありませんでしたが、卵胞の数が多いので長いです…

緊張し続けて20分、採卵終了です。ただ、消毒やエコーのチェックなどを除くと正味10分だったようです。合計23個と聞こえました。

最後に消毒、ガーゼを詰めてリカバリールームへ戻りました。

針が卵管の近くをかすったとの事で念のため抗生物質が点滴にプラスされました。さらに針を刺した回数が多いので大事をとって2時間休憩です。

休憩後、お腹の痛みも出血もほぼないので無事リカバリールームを出られました。

その後、採卵の結果を聞きにいきます。

採卵数は24個だが、未成熟の小さい卵胞が5つありそれは受精させないので、中と大を合わせて19個受精させるとの事。この19個が成熟卵だったのか聞き忘れました… ただ受精させる、と言うことは成熟卵だったのだろう、とポジティブな解釈にしておきました。次回確認しないと。

今回はすべて顕微にしました。

抗生物質や腹水を予防するお薬を頂き終了です。

13時でした。

本日のお会計: 399,600円

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