アラフォー不妊治療覚書 2016年7月から現在

私38歳が2016年から始めた不妊治療の覚書としてつづっていきます。

BT7 陰性の予感…

BT7になりましたが、体調の変化は全くなし…

BT1にずきーっという鋭い痛みが下腹部に走り、着床痛か?と思ったのですが、前回着床時にあったような、着床出血やなんとなく気持ち悪いといったような変化が全く見られません…

今朝、Wandfoでフライング。真っ白でした… これはダメそうです。

明日、BT8が判定日。覚悟を決めていこうと思います。

凍結胚移植周期4回目 最後の胚盤胞移植

4回目の胚盤胞移植をしてきました。

いつも通り、13:30受付開始。移植が始まったのは15時10分頃。

私は2番目のようでした。

今回は初めて見る女医さん。管子を入れられるとやはり緊張しますが、カテーテルを通すときの痛みはほとんどなし。よかった。

4BCの楕円形の卵ですが、融解後、5BCになっていました。

15時45分にはお会計をしてクリニックを出られました。

 

その後追加注文をしていた漢方を取りに幸福薬局、その後ピエールマルコリーニ銀座にてチョコレートパフェ。と散財した一日でした。

 

本日のお会計:凍結胚移植費用 183,720円

幸福薬局 漢方1か月分:35,856円

不妊治療カウンセリング

京野ARTクリニックでは、移植後に陰性判定が出てから30日以内に1回移植心理カウンセリングが受けられるという事で、行ってきました。

2回連続で陰性の後の陽性、その後の化学流産という結果、さらに最後の胚盤胞の移植を前に少し気持ちの整理を付けたい、という思いもありました。

 

不妊治療に精通しているカウンセラーなので、今までの治療や先生には聞けなかったことなどもざっくばらんに質問させていただきました。

1回目の採卵で、24個の採卵数、16個の成熟卵、4個の胚盤胞は自分では正直がっかりしていたが、悪い数字ではない、ということや、仕事と治療の両立について、さらに高AMLのため、卵の数はできるが成熟卵になりにくい、最後の胚盤胞で妊娠したいけれど、採卵も30代のうちにしておきたい…など。先生とはお話しできなかったような事などもお話しできてかなりすっきり。

 

私は治療の事を主人、鍼灸院の先生、漢方の先生にしかお話ししていないので、今回のようにプライベートのことも含めてお話ししたのは本当に初めて。

話したことでだいぶ気持ちの整理がつきました。

凍結胚移植4周期目:D16診察→移植決定

D16で診察です。

京野アートクリニックの初診から早くも一年経過…ということで毎年更新のスクリーニング検査を受けました。

血液検査と心電図、血圧測定です。

 

内診で内膜10mmと問題のない厚み。ホルモン値もOKということで移植が決定しました。前回、ステロイドを処方していただいたのですが、今回は文献などによる根拠が認められない、ということで処方はなし。

前回の処方はなんだったの?という感じですが、先生によって方針が少し違うのが気になります…。

7:50 チェックイン→採血→内診→問診

9:50 お会計

とスムーズに進みました。

 

D23に移植です! 泣いても笑っても最後の凍結卵…。

 

本日のお会計:35,640円

 

新しい漢方薬

幸福薬局から新しい漢方が届きました。飲み始めて約1週間です。

前回の漢方に比べると格段に飲みにくい味です…酸味がありますし、分量も前回のものより多いです。

息を止めて一気飲みしています。

ただ、新しい漢方は一日2回、朝と夜だけなので頑張れそうです。

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凍結胚移植周期4回目 D2:診察

D2の診察です。これが最後の凍結胚盤胞。グレードは4BC。決していいグレードではないけれど、廃棄も忍びなく、可能性を信じて移植を決めました。

8:00:チェックイン

8:05:採血

8:20:内診

9:30:  先生と面談

10時前にはクリニックを出ることができました。

 

今周期もホルモン補充で。ただ、前回エストラーナテープの、貼り忘れ等があったため、飲み薬ブラギノーバに変更。

D16に再診察です、

 

 本日のお会計:22,920円

D1: リセット&漢方薬局「薬石花房 幸福薬局」

下腹に鋭い痛みが来たので、来るな…という予感がしていたらリセット。

D2で4周期目の相談の診察を取りました。

昨日、陰性判定を受けてから初めて鍼灸院へ行ったところ、頭も体もガチガチ…お腹も冷たい。しかも、昨日の鍼、腰あたりに打つ針がとにかく響いて鈍い痛みがありました。とにかく血流が悪いのです。

 

西洋医学的な検査では特に異常がないのですが、東洋医学(中医学)的には冷えは病気の一つ。冷えの改善のため、新たに漢方薬局「薬石花房 幸福薬局」へ行ってきました。

漢方は以前鍼灸院でもらったひと月分を飲んだきりだったのですが、そういえば、あの漢方にいったい何が煎じられて入っていたのか、を全く知りませんでした…

 

帝国ホテルプラザ4Fのラグジュアリーな空間に入っている薬局です。
カウンセリングで今までの治療の経緯、体調などを説明し、舌診。

私の体調は「調」と診断されました。

生殖能力や生命力をつかさどる腎のエネルギー、そしてエネルギーを生み出す血の要素が足りないという事で、主にこの2つの要素を補う漢方の処方が決まりました。

さらに、薬膳の観点から、旬のもの、豆類、黒い食べ物(胡麻、プルーン、黒豆)等を意識的にとるとよい、とのアドバイス

年齢とともに疲れやすくなったり、経血の量が減ってきている、そして不妊という症状はすべてここからきているようです。

調合していただく漢方を自分で煎じるか、煎じたものをパックにしたもの、を選べるのですが、時間がないので、煎じていただくことにしました。

来週まずは14日分届く予定。楽しみです。

 

本日のお会計:20,800円(カウンセリング料、漢方薬代、煎じ代、送料)